10代、20代の女性の働き方の一つに「フリーター」があります。
フリーターの定義は、学生や既婚女性を除く15歳~34歳までの、アルバイトやパートで働く若年層を指しており、その数は全国で150万人にも上ります。

現在、そんな生活から“脱フリーター”して正社員を志す女性が増えています。
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アルバイトで培った経験や知識を生かし、正社員を目指してみませんか?


フリーターから正社員になる道はあるの?

正社員=高卒や大卒のタイミングで新入社員として入社、というイメージがありますが、実際に様々な企業を覗いてみると、前職がバラバラなことに気付きます。
別の会社から転職してきた人、フリーターから正社員になった人、無職からの就職というケースだって少なくありません。

このことからも、企業が正社員へ求めているのは、若さや学歴だけでなく、自分の会社に合った人材かどうか、どんなスキルを持っているのか、といった点を重視していることが分かります。

社会経験があり、仕事のデキるフリーターは、あらゆる企業で求められています!
フリーター層の中には、“正社員と同じくらい大切な仕事を任されている”というケースも多いですから、面接ではそうした部分をしっかりアピールしていきましょう。
アルバイト先に正社員登用制度があれば、積極的に利用するのも良いですね。

フリーターから正社員求人を探す際に注意したいこと

フリーターをしている女性の多くは、週5~6日など、長時間シフトに入っているケースが多いでしょう。
そのため、“アルバイト先で欠かせない人材”となっている場合がほとんどです。

その状態から正社員を目指し、面接に合格した場合、現勤務先に混乱を招いてしまうケースもあります。
就労経験がある女性は面接合格率も高いため、”正社員になりたい!”と決めたら、アルバイト先へ早めに伝えると良いでしょう。

入社、退社を自分で管理するのが難しい……という場合は、20代女性向け求人サイト「RUNWAY」を利用してみてください。
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就職や求人問題で悩んだら、何でも相談してみてくださいね。


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